クローバー手作り市の開催報告など。 手作り市が多くの人たちが楽しめる場になりますように♪  次回開催11月23日。藤井寺市民会館にて開催。
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2012年04月07日 (土) | 編集 |
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いつのまにやら、次回は15回目のクローバー手作り市。
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春期講習ももうチョイで終わりなので、ちょっと仕事の話おば。
新しい子が色々入ってくると、なんだかんだと思う事が出来て(^_^;)

家での勉強の話になった時に、ご両親から、
「家で教えられたらいいんですが、、、」ってよく聞きます。

そんな時に使える魔法の言葉。
「なんで解かれへんの?(何が理由で)」「どうやったら解けるん?」
上の2個をさんざん聞きまくります。
聞く方も根気がいりますが(^_^;)
本人は聞かれているうちに、【何がわからないのか】が分かってきます。
また、上の質問をしてるだけで、何も説明していないのに本人が解いてしまう事も多々あります。
これで解けてしまう子は、
仮に数学の問題文の中に、8と4が出ていると、答えを安易に
12(足した)
32(かけた)
4(引いた)
2(割った)
の中から一番それらしい数の物を選ぶような答えの出し方をする傾向が多い気がします。

【例えば
電圧3Vで電流6Aだと、抵抗を2オームと答えたりする。
「この問題どうやって求めるん?」と問うと、
「電圧÷電流、、、、、あぁっ! 答え0.5オームやわっ!」
みたいな。
求め方はしっかり頭にあるのに、なんとなく割る事までしか引っ張り出せていない。
なもんで、割りやすい方の答えを出してしまったり。
こんな状態の子に抵抗の出し方の説明をしても、あんまり意味ないですよね。
付けてあげないといけないのは、きっと他の力です。】


また、解けないと言っている問題を教えるのはあきらめてほっといて、
本人が解けている問題をご両親が【教えてもらう】(解き方ではなく何故そうなるのかを聞く)のも良いです。
ただ解き方を覚えてしまっていただけだったものが、教える為に考えているうちに理解度が深まります。
へたすると、解ける問題を人に教えているうちに、解け無かった問題が解けてしまう事もありますね(^_^;)

少し話が変わりますが、これから本を読もうとしている子供に、
「読み終わったら、どんな話やったか教えてな。」
って一声かけておくと、説明するとなると普段よりしっかり目に読むようになります。


しっかり読み解き、しっかり腰を据えてどうすれば良いのかを考える事が苦手な子が最近増えてきてる気がします。
もっと、色んな事を聞いてあげてもらえたらな~と思います。
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